日本はインドネシアの観光と創造的な製品の可能性に益々興味を持つ 

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観光創造経済大臣である Ms. Mari Elka Pangestuは、9月21日~23日に東京で行われたJATA国際観光フォーラム旅博2012で、日本政府、実業家、日本の人々に対し、インドネシア旅行のすばらしさを述べました。 “2025年には80ヶ所の魅力的なインドネシアの観光地ができるでしょう、 そして現在バリ島以外で、ロンボック、西パプアのラジャアンパット、南スラウェシ島のワカトビ、そしてトバ湖などの16ヶ所の開発された観光地があります。” 大臣に同行したインドネシア実業家によって紹介された、インドネシア観光のすばらしさに同行した数十人の日本人記者が驚いたと、Ms. Mari Pangestuは金曜日(9/21日)の記者会見で話しました。

木曜日(9月20日)に東京に到着して以来、Mari Pangestu大臣は経済産業大臣(経済産業省)枝野幸男氏、ならびに高井美穂文部科学副大臣(文部科学省)と会い、観光と創造的な経済での協力を要請しました。Mari Pangestu大臣は日本の映画、アニメーション、ショーやゲームの管理を勉強するために、インドネシアの若者を日本に送りたいと思う。 そして高井美穂文部科学副大臣は、2013年度のインドネシアへの奨学金予算増加のため努力すると答えました。

インドネシアの観光分野は非常に有望であり、内需主導では増加し続けています。インドネシアにおける中産階級の著しい増加によって示されるように、これは経済成長に沿ったものであります。このインドネシア観光のセールスポイントは、観光分野における日本のビジネスマンとの会議の場でMari Pangestu大臣によって強調されました。

Mari Pangestu大臣は、日本からインドネシアへの観光客が増加し2011年には40万人に達しましたと述べました。 バリ島以外のインドネシアの観光エリアがますます開かれることで、観光客がこれからも増えることを期待します。 “日本人観光客の大半はバリはすでに知っているが、他の地域も観光を中心に会議やコンベンション、ゴルフやダイビングなどもできるよう宣伝をし続けています。”と述べました。

この絶好な機会には、インドネシアで十分な観光インフラを支援する必要があります。これは、より多くそしてより良くインフラの開発することにより、インドネシア観光の可能性を最大限にできると、日本商工会議所(経団連)のメンバーである実業家たちの合致した意見です。 各地域の代表的な地場産品の振興、特に個性的でユニークな製品に興味を持っている日本からの観光客のために、非常に強い可能性を秘めていると付け加えました。 JR東日本鉄道会社、全日本空輸株式会社、日立、三菱、丸紅、日本旅行、三井住友銀行が東京でMari Pangestu大臣との対話に出席したと記録されました。

Mari Pangestu大臣は、現在インドネシアはマクロ経済データを説明するとても有利な時期であり、また、スカルノハッタ空港のインフラの整備の予定であるので、インドネシアに投資することは非常に有望であると日本の投資家に呼びかけました。

今回の旅博2012で、観光創造経済省は、共同でインドネシアの観光を促進するため、インドネシアのいくつかの旅行会社が同行しました。展覧会のオープニングのガラディナーで、約250の出席者はパプアからのSajojo踊りをいっしょに踊って楽しみました。

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