コンテナ船Bai Chay Bridgeと漁船第十八盛豊丸衝突インドネシア人訓練生乗員3名無事救助 

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(1/27) 平成25年1月23日午後11時過ぎころ、千葉県勝浦市南東方沖10海里付近海上において、コンテナ船「BAI CHAY BRIDGE」と漁船「第十八盛豊丸」が衝突した。衝突により、漁船「第十八盛豊丸」は傾斜した。インドネシア人訓練生乗員である、ヌルール・アクバール(21)、アフマッド・ライス(20)、ソハリ(20)の3名を含む全漁船員は貨物船乗員によって救助され、怪我はない模様。
現在、生存者は健康を回復するために高知県の船主基地にて休養中。

海上保安庁によると、海の波の高さは5メートルあり、海岸千葉県から約20キロ離れたところで発生した。衝突が発生した際、パナマ船籍の貨物船は、東京港に向け、コンテナ輸送の途中であった。現在、海上保安庁は、事故の原因を調査中である。

第十八盛豊丸(GT18トン): 平成6年に、高知県の漁業協会により造船。
BAI CHAY BRIDGE パナマ船籍(GT44234トン):平成23年造船。

(KBRI Tokyo/hub)

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